駐日米国大使、Twitterで日本のイルカ漁に反対
20.01.2014, 13:41
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駐日米国大使キャロライン・ケネディ氏(35)が自身のTwitter上で20日、和歌山県太地町で近く始まるイルカの追い込み漁に反対する旨を述べた。ロイター通信が伝えた。
太地町では毎年この時期にイルカの追い込み漁を行っている。捕らえたイルカは一部が水族館に売られ、一部が海に返され、一部が食用肉にされる。非政府環境保護団体Sea Shepherdは20日、同町の閉鎖された湾では既に200頭のイルカが捕獲されている、と述べた。 この活動についてここ数年間国際的な非難 を浴びている日本の側は、捕獲対象のイルカは希少種ではなく、国際合意に何ら違反する活動ではない、むしろ漁の安定のために頭数は抑制するべき状況である、としている。
引用元: VOR ロシアの声.
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