米国 イスラエルのイラン攻撃を想定した計画準備
14.01.2012, 13:43
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米国はイスラエルがイランを攻撃した場合に備え、ペルシャ湾一帯にある自国施設の防御措置を緊急に策定している。14日、米国紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」が報じた。
報道によればオバマ大統領とパネッタ国防相はイスラエル指導部に宛て数回にわたり親書を送り、イスラエルがイラン空爆を行った場合の結果について警告を発しているほか、12日にはオバマ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相の間で電話会談が実施されている。 米空軍のデンプシー参謀総長は来週にもテルアビブでイスラエル軍のトップらと会談を行う。イスラエルが空爆した際のイランの報復措置にそなえ、現在米国はクウェートに1万5000人規模の米軍兵士と海軍の2個の空爆隊を配置している。
引用元: VOR ロシアの声.
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